あららいふ

ブロガーの作業実績と一喜一憂の記録。日記です。

お昼に眠たくなるのは、食べ過ぎだかららしい

前の会社をやめ、関西に引っ越してきてからずっと喉が痛かった。

 

この喉の痛みは、2年くらい続いていた。

 

相対湿度ほぼ最上位の県から、相対湿度ほぼ最下位の県に引っ越した。

だから、乾燥で喉を痛めやすいせいだと思った。

 

 

 

しかし、2年も続くなんて長い気もする。

 

自分が痛いと思っているのは、喉のどこの部分なのかを調べてみた。

 

そうしたら、わたしが痛いと思っていたのは、喉ではなさそうなのだ。

首のつけね。もしかして、食道??

 

 

可能性のある病名を一通りチェックし、横になったときにきづく。

食べたものが喉の手前まで戻ってきていることに。

 

ああ、これ逆流性食道炎かも。と先ほど調べた情報から判断した。

 

 

 

すっかり忘れていたのだが、10年前にも同じように逆流性食道炎で、首のつけねあたりが痛かったのを思い出した。

 

ゲップをがまんする。どうしても出そうなときは、前かがみの姿勢にならないように背筋をピンと伸ばす。

食べた後、すぐに横にならない。

 

これを1週間ほど続けてみたら、2年も違和感があった痛みが引いた。

 

 

 

しかし、なぜ食べたものが戻ってきているのかを考えなければ根本的な解決にはならない。

 

もしかして、食べすぎなのか・・・?

 

食べすぎという認識はまったくない。なんなら、前よりも量は減っている気がする。

腹八分目でとどめているし。

 

 

 

そんななか、ある人が『1日1食にしたら、軟弱だったからだが強くなって風邪をひかなくなった』というようなことをSNSで発信しているのを見た。

 

え! 1日1食?

うさんくさいけど、それが本当ならわたしは食べすぎだよなあ・・・と思い、

食べすぎについていろいろ調べてみた。

 

 

食べすぎの基準としては、

食べたあとに頭が働きづらい、眠くなるといったことがあるらしい。

 

胃腸に血液があつまりすぎて、体内の血液循環が悪くなるからぼーっとするようだ。

 

 

お昼ごはんのあと、いつも眠くなって頭が働かなかったのは、食べすぎだったのか。

少量にしていたつもりが、実はまだまだ食べすぎだった。

 

 

逆流性食道炎の原因の1つに食べすぎもあるようだし、食べすぎはほぼ間違いなさそう。

 

 

ためしに、今日のお昼ごはんからお米を抜いてみた。

そしたら、ほんとうにお昼から眠くならなかったのだ。

ゲップも出なかった。

 

これには驚いた。

ほんとうに食べすぎだったんだ。

 

 

正直、

ブラックホールというあだ名がつくほどどれだけでも食べれてしまうわたしの胃袋。

それが、自分のキャラクターでもあり、手放すのは惜しい。

けど、背に腹は変えられない(腹のことだけに)。キャラ作りより健康のほうがだいじ。

 

食べる量を減らしていこう、と決めた。

 

 

 

で、なぜ引っ越してから喉(というか食道?)が痛みだしたか、ということ。

おそらく、だけど

ストレスが減ったからではないか、と。

 

引っ越しの直前まで、ストレスの多い職場で働いており、ごはんが喉を通らない日もたくさんあった。

やめて1週間たってから、胃痛がマシになり、そのさらに1週間後の引っ越しのタイミングでごはんをたくさん食べられるようになったのだろう。

 

 

たくさん食べているという意識はなかったけど、

それまで食べれなかったというのはおぼえている。

ということは、たくさん食べるようになったということだよね。

 

 

それで、胃袋がキャパオーバーになって、あふれてしまっていたんだ。

 

 

この気づきで、体調がすこしでもよくなればいいな、と思う。